| 種 類 | ■白■ |
|---|---|
| テイスト | ■辛口■ |
| 産 地 | ■ブルゴーニュ■ |
| 格 付 | ■一級畑■ |
| 内容量 | ■750ml■ |
| 年 代 | ■2007■ |
| 備 考 | かつてロマネ・コンティのオーナーであったデュヴォー・ブロシェ家の 所有地の一部が、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。 1964年、投資家たちにより再構築され、その時に醸造長となったのが ジェラール・ポテルであった。やがて、ポテルが株式の半分を取得し、 もう半分をオーストラリアの投資家たちが所有していたが、1997年にポテルが急死。 ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーの パトリック・ランダンジェである。 ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されている。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、 若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプだ。 とくにブルゴーニュ大公家が所有し、その後フランス王家のものとなったとされる、 このドメーヌのモノポール「クロ・ド・ラ・ブス・ドール」は、 力強さとエレガンスのせめぎ合いが面白いワインである。 シャルドネ 100% さらりとした淡い黄色。 しっかりした酸味でまとめられる旨味たっぷりの綺麗なミネラル感。 のどごしの良い白。 |


















