| 【1989】Vosne-Romanee ヴォーヌ・ロマネ (Meo-Camuzet/メオ・カミュゼ)750ml |
| ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ このドメーヌは、1983年に元詰めを始めたばかりたが、元ここの小作人だった、かのアンリ・ジャイエがコンサルタントをつとめる高水準の造りをしている。アンリ・ジャイエが携わったのは1988年までで、1989年にジャン・ニコラ・メオがドメーヌを引き継いだ。その後もお亡くなりになるまで、ジャイエはこの若い造り手のよき相談相手になっていた。ドメーヌはヴォーヌ・ロマネを中心に15.21haを所有する。 ワイン造りはジャイエ・スタイルを継承し、ブドウは完全除梗したのち、破砕せずに低温で発酵層に入れ、15度で4〜5日間醸し発酵させる。プルミエ及びグラン・クリュは100%新樽による熟成。 ピノ・ノワール 100% 濃い色調で、チェリーやフランボワーズといった赤い果実の豊かな香りがあり、酸とタンニンのバランスがとれている。果実の甘さが十分に引き出され、タンニンやミネラル感と一体となってパワフルな味わいを与えてくれる。 |
| 種 類 | ■赤■ |
|---|---|
| テイスト | ■辛口■ |
| 産 地 | ■ブルゴーニュ■ |
| 内容量 | ■750ml■ |
| 年 代 | ■1989■ |


















